腹式呼吸 FUKUSHIKI

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腹式呼吸というと、自律神経を調えるというイメージが強いかも知れませんが、実はもう一つ大きな効果があります。

図を見てもらえればお分かりかと思いますが、腹式呼吸は横隔膜を上げたり下げたりすることで肺をふくらませたりしぼませたりして呼吸しますので、その下にある内臓が大きく動かされます。

それに対して胸式呼吸は胸郭を広げることで肺をふくらませて呼吸しますので、横隔膜の動きは小さくなります。

さて、動かされる内臓は、胃・腸はもちろん子宮や卵巣などおなかの中にある内臓はすべてです。マッサージされるような感じですね。
便秘の方はもちろん、子宮や卵巣の活性化のためにも腹式呼吸をやってみてはいかがでしょうか?

参考までに以前にこんな記事も。 「座禅でストレスに強くなる」
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by acure0038 | 2013-02-23 13:44 | 妊娠しやすい体作り
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