LET'S 一日断食!

断食を経験したことのある人なら、その驚くべき効果を実感としてご存じだと思います。
さまざまな難治の病が全快したという報告もあります。

また、ロシアのように、政府機関(保健省)によって断食療法が公認されている国もあります。

本格的な断食はなかなか難しいので、安全で効果的!となるとやはり「一日断食」
1日断食(週末断食)を繰り返すことで長期断食にも匹敵するほどの効果があるそうです。
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【一日断食のやり方】
水分以外一切とらない
 「一日断食」は一日まるまる断食します。朝起きてから夜寝るまで、水分以外は一切何もとらない方法です。
 何も食べなければ良いのですが、水を適量(1日1,5~2リットル)補給して下さい。

復食はおかゆやうどんなどでゆっくりと
 断食明けの食事のことを「復食」といいます。
 一日断食したら、1日かけて普段の食事に戻します。
 三日断食なら、3日かけて徐々に普通食に戻してゆくわけです。

復食のきまり
 この復食が一番大事です。このとき、食欲にまかせて断食の反動でガツガツおなかいっぱいになるまで食べてしまえば、一日断食が水の泡になるばかりか胃腸を荒らしたり、肝臓がはれてしまい、よけい体を悪くします。

 復食の間は、特に肉・魚といった動物性の食物、油、お砂糖の入ったお菓子(お饅頭・ケーキ・チョコレートなど)は、厳禁です。
 これを破ってしまえば、胃腸が痛くなったり、肝臓が腫れてしまいます。

 復食に入ると、食欲が異常に出てきます。これは正常な反応です。多少食べ過ぎるのも仕方ないことですが、上に述べたような、禁忌の食物は食べないようにして下さい。(身心ドットインフォを参考)



★断食と自然治癒力 http://heartvillage.fc2web.com/taberu04.htm

★BS世界のドキュメンタリー(NHK)|絶食療法の科学 【動画 49分】 http://www.youtube.com/watch?v=oA-eI2WQLRU

【動画説明】バイカル湖畔にあるロシア・ゴリアチンスク病院では、50年前から絶食療法を実施している。アレルギーやぜん息などの患者に対し医師が説明を行ってから、10日から3週間にわたって絶食を行う。期間中、口にするのは水だけ。三日ほどで空腹感は無くなるが、頭痛や倦怠感が生じるため、医師が検査を行い、場合によっては絶食を中断する。

絶食療法は1950年代モスクワで精神病患者の治療として取り入れられた。その過程で高血圧や内臓疾患にも効果があることが判明。1970年代に大規模な研究が進み、絶食で体にストレスが加わることで、人間本来の抵抗力や治癒力が高まることが分かってきた。その後、ぜん息治療でも絶食が活用され効果を上げている。ロシアでは絶食療法が医療の一部として認知されているという。

また、ドイツでは国民の2割が絶食療法を経験している。各地の病院では医師の監督のもと3週間程度の絶食治療コースを提供。肝臓の肥大や機能低下が回復した例などが多数、報告されている。

ロシア、ドイツ、フランス、アメリカでの“絶食の科学”の最新研究を追う。

原題:Science of Fasting
制作:Via Découvertes Production/ARTE France (フランス 2011年)

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by acure0038 | 2013-11-06 18:58 | 妊娠しやすい体作り
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