多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の軽重

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断された方でもその重症度はさまざまです。
もちろん西洋医学的な検査項目もチェックポイントですが、鍼灸治療をする上で以下の点は重要です。
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たとえば、やせ型ではなく、自発月経もあり、脈診による腎虚もあまりなく、PCOS反応穴群(ツボ)が実の反応をしている、というのがもっとも簡単で時間もあまりかからず結果の出せるタイプの多嚢胞性卵巣の方です。すぐに来院してください(笑)
すでに体外受精にステップアップされている方でも、1~2周期の治療期間があれば、卵子の質を大幅に改善できます。

逆にやせ型で、自発月経はなく、腎虚もバッチリあって、PCOS反応穴群(ツボ)の虚の反応レベルもそこそこ、という方は根気よく治療を続けなければなりません。

近年、注目されている 「グリスリン」 を服用してみるのもいいと思います。
グリスリンについてはコチラ
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アキュア鍼灸院
不妊鍼灸によるPCOS治療|多嚢胞性卵巣症候群
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by acure0038 | 2013-11-15 12:50 | 妊娠しやすい体作り
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