HSPで免疫UP、若返り

1月はホントに風邪を引かれる方が多いですね^^;
ということで魔法の免疫アップ法をご紹介します。
その名も「HSP入浴法」


【HSPとは】
HSP(ヒートショックプロテイン)とは、さまざまな環境ストレスで増加し、そのストレスから細胞を防御するたんぱく質のこと。
別名「ストレス防御たんぱく質」とも呼ばれている。
HSPはストレスや病気で傷ついたたんぱく質を見つけ、正常な働きができるように修復してくれる。
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【マイルド加温でHSPが増える】
「最も簡単で、効率が良く、安全なのが『熱』なんです。
HSPの増量を促す温度は40〜42℃とマイルドなので、
私たちが毎日入るお風呂の温度とちょうど同じくらい。
お風呂を上手に利用すれば、自分で簡単にHSPを増やせるんです」
「近ごろの女性に多い冷えむくみ低体温も改善されますよ。
体内の代謝をつかさどる酵素が最もよく働く体温は37℃前後
体温が上がれば代謝が活発になり、脂肪も燃焼しやすくなります。
血流も良くなるので、老廃物の運搬もスムースに
脳内の幸せホルモン〝エンドルフィン〞が出て疲労感が和らぐといった効果も期待できます」
また、HSPは美肌にも関与。「HSPにもいろいろな種類がある中で、肌と密接に関わるのはHSP47。コラーゲンの合成を促進することが報告されています」
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【HSP入浴法】
体温が38℃まで上がればHSPが増加開始。
基本は湯温42℃で10分入浴。体温が38℃になるのを目指す。水分補給も忘れずに。理想は週2回。
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HSP増加の要因はストレスなので、細胞が“熱い”とストレスを感じる温度を加えないと意味がありません。
ただし細胞が死んでしまうほどの高温はNG。40〜42℃くらいが適温です。この数値は正にお風呂の快適温度。
日常の入浴時間を利用すれば、簡単にHSP増量ができるわけです。



【運動でもHSPスイッチをオン】
運動をすると、体温が上がって、熱ストレスが加わったときと同じような状態に。
目安としては、汗が出て、”ちょっとキツい”と思うくらいの負荷で1日30分の有酸素運動。



【HSP入浴はなぜ週2回なの?】
1度の加温効果が1〜3日続くから。
HSP入浴によるHSP増量は2日後がピークです。そして4日目からは下り坂
そのため、低下してきたタイミングでまた実践すれば高HSP値をキープできます。
ということで、お薦めは1週間に2回。ただし、低体温を早く改善したい場合は、毎日行ってください。
人工的に体温を上げ続けて、体温調節中枢をごまかすのです。10日間ほど続ければ、体温は約1℃上がります。
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【入浴中に体温が1~1・5℃上がればOK】
半身浴でも、入浴中に目指す体温(38℃、あるいは入浴前+1〜1・5℃)に届けば良しとします。
半身浴だと25分程度は必要でしょう。
いちばんの理想は、全身のHSP入浴法を週1〜2日頑張って、残りの5〜6日を適度な半身浴。
疲れている日は、低めの温度でゆっくり半身浴して、副交感神経を高めるのもいいことです。



【精神的ストレスが長引くとHSPが枯渇】
精神的なストレスもHSPを増加させる要因のひとつ。
例えば重要な会議や試験前などの緊張がそうです。
しかし、短期間の精神的ストレスで増えたHSPはプラスの効果も期待できますが、
過剰な精神的ストレスが長期間続くと、HSPの枯渇を引き起こします。
しかも、悪化するとうつ病のようになってしまいます。
加温によるHSPの増加を、精神的ストレスやうつ病の予防に役立ててください。


アキュア鍼灸院
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by acure0038 | 2014-01-30 13:16 | 妊娠しやすい体作り
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