不妊症のツボ

〔続〕しょうが灸のススメ

中条流子孕(こばらみ)の灸
唇の両端の幅で正三角形を作り、ひとつの頂点をへそに合わせると、残りの二つの頂点がこのツボに当たります。

胞門子戸(ほうもん・しこ)
腰の骨の一番高いところを結んだ線上にあり、真ん中から2寸(指3本分の幅、5cmぐらい)のところ。左側を「胞門」、右側を「子戸」と言います。真ん中は前回書きましたが、「関元」です。


どちらも子宮、卵巣の機能向上、ホルモン分泌の調整、子宮内膜を厚くする、卵胞の質の向上などが期待できますが、すべてのツボにお灸をするのではなく、自分で押して痛いところや、お灸をしてみて気持ちのいいところを選んでやってみてください。
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by acure0038 | 2007-10-22 23:56 | 妊娠しやすい体作り
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