お灸のアロマテラピー効果

お灸は温熱刺激として治療に用いられるほかに、モグサの煙がアロマテラピーとしての効果があることが知られています。

精神を落ち着かせたり、胃腸を健康にしたり、鼻・のど・気管支など呼吸器系を健康にしたりします。

オセアニア地方の万能生薬で西洋でもアロマテラピ-に使用されるユーカリは、気管支炎や風邪の予防・治療、花粉症などに用いられます。ユーカリ精油の有効成分であるユーカリプトールは、よもぎ精油の有効成分1-8-cineoleと同一科学物質なのです。
喘息の人でも、お灸の煙は大丈夫、むしろ楽になると言います。(もちろん過度に煙を吸い込んではいけませんが。)

           焚香前                           焚香30分後
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東洋医学ではともっとも関係の深い臓器は大腸です。たばこを吸う人は胃や腸の働きが悪くなっていることを考えればイメージしやすいかもしれません。
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by acure0038 | 2009-03-21 17:26 | その他
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