カテゴリ:冷え性( 6 )

暑さ寒さも彼岸まで

まさに季節の変わり目です。
人間も自然の一部ですから夏から秋を経て冬の体へと変化していきます。

体を冷やさないように保温することも大切ですが、
涼しさに当たることも体を順応させるために大事なことです。

夏は汗をかいて熱を冷まし、
冬は体温を逃がさないような体に変化していくものです。

年がら年中、保温ばかりしていると、冬になっても体温を逃がさないような冬のカラダができません。

夏は暑さから身を守るために汗をかく一方で、エアコンからの冷えを防ぐために保温し、また、汗でしめった体はすぐに冷えますので、汗をこまめに拭いたり風に当たらないよう衣服を工夫したりすることが、夏の体温調節の要でした。

では、これから冬にかけてはどうすればいいでしょうか?

保温も大事ですが、一日の中で涼しさに当たる時間も作らなければなりません。
とくに運動するとき、たとえばウォーキングやランニングするときに
「少し肌寒いかな?」ぐらいの格好で行うと、冬バージョンのカラダ作り(自律神経調節)がしやすいそうです。
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by acure0038 | 2013-09-23 19:51 | 冷え性

冷え性対策 (靴下重ね履き)

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足元から身体を暖め、上半身は涼しく、下半身は暖かいという頭寒足熱状態を 作ることが大事です。
逆に、上半身ばかり温めてしまうと(エアコンなど)、足は余計に冷えやすくなります。

靴下の重ね履きのポイントは、1足目に五本指ソックスを履くところです。
冷え性対策として、単に「熱を逃がさない」ことだけに考えがいきがちですが、
足にかく汗を吸収・発散することが大切です。
また皮膚が直接空気に触れる面積を少なくすることです。
あとは素材も重要だそうで、1足目にシルク、2足目に綿のソックスだそうです。
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画像はこちらから拝借しました。
温むすび http://www.onmusubi.jp
冷えとりお試しセット
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by acure0038 | 2013-02-16 17:17 | 冷え性

低体温

今週のためしてガッテンのテーマは、「低体温」でした。
冷え性(手足の冷え)と低体温の違いについて、一般向けにわかりやすく、よくできた番組だったと思います。
上から目線ではありません(笑)いつもよくできてますよね、この番組。


(番組内容)
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冷え性と低体温のメカニズムは全くの別物。

手足の冷えは、末梢血管を収縮させて、暖かい血液を中に閉じこめて熱が逃げないようにする、つまり、熱を逃がさないための大事な仕組みだったのです。
冷え性の人は手足の血管をいち早く閉じて、深部温を守ろうとする働きが強い人とも言えます。

逆に手足はぽかぽか。なのに低体温という人。
末梢血管の収縮が起こらないために、どんどん体温を逃がしちゃってるんです(放熱)。

では、それぞれの対策は?

>>ためしてガッテン 「室内で凍死!?低体温が中高年を襲う」

>>番組内容をすべてみる(PDF)
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さて、今週はもう一つチェックしている番組があります。

2/7(日)21:00~「エチカの鏡」
現代の出産事情を徹底紹介。自然分娩にこだわり古民家で共同生活を送りながら感動の出産を迎える母たちの姿もお送りする。

よかったらご覧になってください。
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by acure0038 | 2010-02-05 15:42 | 冷え性

シャワーと半身浴の温まり方の違い

シャワーと半身浴で、入浴直後と30分後のサーモグラフィを比較したものです。
シャワーは一気に温まってその後冷えていくのに対し、半身浴ではお風呂から上がったあと徐々に体温が上昇していくようです。(大阪ガスから写真を拝借してきました。)

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by acure0038 | 2010-01-21 10:32 | 冷え性

冷え性の予防

冷え症撃退入浴法
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冷え症を解消するには、低温長時間浴が基本
①「半身浴」低温長時間浴の代表です。湯船に下半身だけつかります。心臓から遠く、血行が滞りがちな下半身を集中的に温めると、溜まっていた血液が全身をめぐりポカポカになります。
②「温冷交代浴」も効果的。熱いお湯に半身浴でつかった後、湯船から出て手や足に冷水をかける。これを5回繰り返します。高温と低温という相反する刺激を与えると、血管が拡がったり縮んだりを繰り返し、血行がよくなります。

冷え性の日常生活
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歩き方を工夫して血行促進
通勤や通学、お買い物。毎日の生活の中で、歩く時間はわりと多いもの。この時間を利用して、からだを温めてあげましょう。気軽に始める運動習慣少し時間を確保して運動するなら、パワーウォーキングが手軽です。時間に余裕があるなら、水泳やテニス、ジムに通うなど、定期的にスポーツをするのがベストです。
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あったかく眠るためにひと工夫
①靴下です。一番簡単なのは靴下をはいて眠ることです。これだけで、足の冷えはだいぶ解消できるはずです。
②ふとんです。ふとん乾燥機を、眠る10分ほど前に仕上がるようセットしておくのもいいでしょう。湿気のとれたふかふかのふとんは、それだけで保温効果がちがいます。
③パジャマです。コットンやシルクなど天然素材を使用したものを選びましょう。肌触りがよいうえ吸湿性にも優れているので、汗を吸い取りやすく、からだが冷たくなるのを防ぎます。

冷え性の対策 食事で冷え症を予防
冷え症の人はできるだけ温熱食(体を温める食べ物)を摂ることです。とはいえ、寒涼食をまったく食べないことは無理だと思います。そこで、寒涼食は温熱食と一緒に食べるようにします。寒涼食を炒めや煮込み料理のようにアツアツにして食べたり、温熱性が強いものを薬味として多めに使いましょう。例えば:さんしょう、唐辛子、日本酒などで調理するのもおすすめです。寒涼食品は炒めたり火をと通す調理法をすると性質がおだやかになるものも多いです。
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by acure0038 | 2009-03-04 17:59 | 冷え性

冷えに打ち勝つ食事法

昨日、NHKの「ためしてガッテン」冷え性についてやってましたね。
一般的に冷え性対策の食事法として有名なのが、ショウガ紅茶などショウガを使ったものです。
昨日のためしてガッテンでは、そういったスパイスのほかに、「たんぱく質」を意識した食事が良いということでした。たんぱく質といっても、肉をたくさん食べるのは良くないでしょうから、大豆製品や魚などから摂るのがいいでしょうね。

ためしてガッテン 「発見!冷えに打ち勝つ食事法」

さて、私が足の冷えを診るときには、「指先のほうが冷えがきついのか」、「かかとや足の裏を中心に冷えが広がっているのか」を診ます。
指先のほうが冷えがきつければ「自律神経アンバランス」タイプ、かかとや足の裏から冷えが広がっていれば「ホルモン異常」タイプという見方ができます。
特に、不妊や女性疾患の治療では、治療前後でかかとの冷えが改善されているか。たとえば、腰に鍼をしてかかとが温まったかを見ることで、腰の鍼がきちんと効いたかどうかという判定をしたりしてます。
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by acure0038 | 2008-01-31 18:50 | 冷え性