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妊娠させる力を高めよう!(男性)

今、男性の不妊症も増えています。日常生活上、どのようなことが男性不妊につながるのでしょうか?必要な栄養素とは?などなど、一読の価値ありです↓

ALL About 男性編パート1 妊娠させる力を高めよう!

ALL About 男性編パート2 妊娠させる力を高めよう!(2)
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by acure0038 | 2007-11-27 20:15 | 妊娠しやすい体作り

右から左へ受け流す

昨日は私が12年所属している研究会で症例発表をしてきました。
私としては極力、研究会の仕事はしたくないんですけどね。学会に出るのも嫌いですし。それでも発表やら講義やら実技指導やらやらされています。大阪で大変お世話になっていた師匠への恩を、若手に指導するという形で返す、という義理だけでその研究会に残っています。
と、まあそんな愚痴はさておき。

発表の内容は、月経過少と月経後期の症例でした。月経過少とは経血量が極端に少ないこと、月経後期とは月経周期が1週間以上遅れるものを言います。1回の治療で、もとの生理に戻りました、という症例でした。

研究会にしろ、学会にしろ、こういうときには往々にして 「えっ?」 「はっ?」 という質問が飛んできます(もちろん的を得た質問もありますが)。

そんなときは、「右から左へ受け流す~♪」。ムーディー勝山の気分です。
(そういえばムーディー勝山ってもう消えちゃったんですかね?まだテレビ出てます?)

チャラチャッチャッチャラッチャ~~~ ・・・・・・
そんなムーディーな1日でした。
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by acure0038 | 2007-11-26 23:37 | その他

ストレス性の白髪

前々回の白髪の話は、意外と反響があったので、今日はその補足説明です。

東洋医学で髪の毛は血余と言い、血液の余りとされています。ですから、血液が不足してくると髪の毛にツヤがなくなったり、細くなったり、白髪になったりするわけです。毎月、生理で血液を消耗している女性は、男性よりも髪の異常が出やすいと言えます。

さて、前々回は加齢などで腎(子宮力や妊娠力)が衰えてくると、白髪が出るという話でしたが、腎(子宮力や妊娠力)が衰える原因はほかにもたくさんあります。房事過多(SEXのしすぎ)過度の労働、そして若い人にとって大敵なのがストレスです。

ストレスで歪んだ体の状態を東洋医学では「肝鬱気滞」といいますが、肝鬱気滞が腎の機能を抑制すると、若くても白髪が増えてきます。つまり、ストレスによってホルモンが乱れ子宮力・妊娠力が落ちるということです。

ストレスというのはやっかいなもので、ストレスとなる原因を取り去ることが一番ですが、実際はなかなかそうもいきません。自分なりの対処法があればそれを実践していただければ良いですが、あとは睡眠と運動です。睡眠と運動によって、ストレスによって歪んだ体が修整されます。運動も、散歩やヨガなどの有酸素運動が適しています。
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                 燃え尽きて真っ白になったジョー ↑↑
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by acure0038 | 2007-11-23 20:09 | その他

生姜紅茶で体ぽかぽか

気候がだいぶ寒くなりました。体の方は冷えてないでしょうか?
もともと冷え体質の人も、最近冷えてきたかな?という人も生姜紅茶がオススメです!
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〔作り方〕
熱い紅茶にすり下ろした生姜を小さじ1杯入れます。
お好みでハチミツや黒砂糖を加えてできあがり!
紅茶はティーパックのもので構いません。
何でも摂りすぎはよくありません。1日2~5杯までにしてください。
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by acure0038 | 2007-11-21 20:26 | 妊娠しやすい体作り

不妊治療をしていたら白髪がなくなった

今日、不妊治療で通われてる患者さんから面白いことを言われました。
「白髪がなくなった!」と。
この方まだ30代なんですけどね。

加齢によって髪の毛が白くなってくるのは、東洋医学では腎が衰えてくるためです。東洋医学の腎とは、腎臓だけでなく膀胱や子宮、卵巣、下半身の筋力などを指します。女性の場合は子宮力妊娠力と言ってもいいかもしれません。不妊症の方は子宮や卵巣の問題を抱えていますから、(東洋医学の)腎に何らかの問題があったり、衰えている方がほとんどです。

さて、不妊の治療ですから、腎(子宮力や妊娠力)をパワーアップさせる治療をしていたわけです。お年寄りでもときどき見られることですが、最初、後頭部の髪の毛から黒くなってきて、次に側頭部が黒くなってきます。後頭部や側頭部は、女性ホルモンが関与してると言われていますから、髪が黒くなるという現象も、体質が改善され女性ホルモンの分泌が増えた証(あかし)と見ることができます。
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by acure0038 | 2007-11-19 20:04 | 妊娠しやすい体作り

トランス脂肪酸が不妊症の原因に

ファーストフードやお菓子などに多く使用されるトランス脂肪酸は、心臓病だけでなく、女性の不妊症のリスクも高めるようです。

トランス脂肪酸は、油脂に水素添加して人工的につくられた、マーガリンやショートニングなど加工油脂に多く含まれます。ファーストフードや外食産業の揚げ油、市販の菓子類やパンなどに使用されています。
トランス脂肪酸は最も避けるべき脂肪とされ、悪玉 ( LDL ) コレステロールを増やし、善玉 ( HDL ) コレステロールを減らし、心臓病のリスクを増加させます。


トランス脂肪酸が不妊症のリスクを高めることを、米国のハーバード大学医学部のウォルター・ウィレット ( Walter C Willett ) 氏らが、American Journal of Clinical Nutrition 誌 1 月号に発表しました。研究者によると、

■総脂肪摂取量、コレステロール摂取量、トランス脂肪酸を除くほとんどの脂肪酸の摂取量は、排卵性の不妊症に関連しませんでした。

■影響する要素で調整後に、炭水化物からのエネルギー摂取量と対照して、トランス脂肪酸からのエネルギー摂取量が 2 パーセント増加する毎に、排卵性の不妊症のリスク73 パーセント増加しました。

■リノール酸やレバーなどに含まれるアラキドン酸など n-6多価不飽和脂肪からよりトランス脂肪酸からのエネルギー摂取量が 2 パーセント増加すると、排卵性の不妊症のリスク79 パーセント増加しました。

■オリーブオイルなどに含まれるオレイン酸など一価不飽和脂肪酸からよりトランス脂肪酸からのエネルギー摂取量が 2 パーセント増加すると、排卵性の不妊症のリスク2.3 倍に増加しました。

結論としては、トランス脂肪酸の摂取量が増加すると排卵性の不妊症のリスクが増加する、ということです。
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by acure0038 | 2007-11-06 20:35 | 妊娠しやすい体作り

ピロリ菌が頭痛に関連

ピロリ菌と言えば、胃潰瘍で有名ですが、なんと頭痛の原因にもなっているかも知れないと言うことが近年言われるようになりました。
とくに、偏頭痛や緊張性頭痛の患者で多く見つかるそうです。「頭痛 ピロリ菌」で検索すればたくさんヒットします。私がググッてみたところ、 約 77,000 件がヒットしました。
そのうちひとつをリンク貼っておきます。

nikkei BP net

以前、ほかのネタで書いたものですが、ピロリ菌を抑制する食べ物があるので、ご紹介しておきます。お試しアレ。
・ココア
・もずく、めかぶ
・ヨーグルト(乳酸菌LG21)
・梅肉エキス
・その他、コーヒー(缶コーヒーやインスタントは無効)、シナモンなど
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by acure0038 | 2007-11-05 20:19 | 頭痛