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「これからママになるあなたへ お魚について知っておいてほしいこと」

妊娠したらお刺身は食べちゃいけない! と、よく聞きますよね。

なぜ食べてはいけないのか?

お刺身もお寿司も妊娠中はすべて食べてはいけないのか?

厚生労働省からこんなパンフレットが出ています。
「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」 (平成17年11月2日公表)

な~んだ!気をつけなきゃいけないのはコレだけか!

イルカもクジラも食べねぇよ!

って感じですよね。


さて、4月は食生活について書いていきたいと思います。
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by acure0038 | 2009-03-31 18:06 | 妊娠・出産

お灸のアロマテラピー効果

お灸は温熱刺激として治療に用いられるほかに、モグサの煙がアロマテラピーとしての効果があることが知られています。

精神を落ち着かせたり、胃腸を健康にしたり、鼻・のど・気管支など呼吸器系を健康にしたりします。

オセアニア地方の万能生薬で西洋でもアロマテラピ-に使用されるユーカリは、気管支炎や風邪の予防・治療、花粉症などに用いられます。ユーカリ精油の有効成分であるユーカリプトールは、よもぎ精油の有効成分1-8-cineoleと同一科学物質なのです。
喘息の人でも、お灸の煙は大丈夫、むしろ楽になると言います。(もちろん過度に煙を吸い込んではいけませんが。)

           焚香前                           焚香30分後
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東洋医学ではともっとも関係の深い臓器は大腸です。たばこを吸う人は胃や腸の働きが悪くなっていることを考えればイメージしやすいかもしれません。
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by acure0038 | 2009-03-21 17:26 | その他

冷え性の予防

冷え症撃退入浴法
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冷え症を解消するには、低温長時間浴が基本
①「半身浴」低温長時間浴の代表です。湯船に下半身だけつかります。心臓から遠く、血行が滞りがちな下半身を集中的に温めると、溜まっていた血液が全身をめぐりポカポカになります。
②「温冷交代浴」も効果的。熱いお湯に半身浴でつかった後、湯船から出て手や足に冷水をかける。これを5回繰り返します。高温と低温という相反する刺激を与えると、血管が拡がったり縮んだりを繰り返し、血行がよくなります。

冷え性の日常生活
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歩き方を工夫して血行促進
通勤や通学、お買い物。毎日の生活の中で、歩く時間はわりと多いもの。この時間を利用して、からだを温めてあげましょう。気軽に始める運動習慣少し時間を確保して運動するなら、パワーウォーキングが手軽です。時間に余裕があるなら、水泳やテニス、ジムに通うなど、定期的にスポーツをするのがベストです。
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あったかく眠るためにひと工夫
①靴下です。一番簡単なのは靴下をはいて眠ることです。これだけで、足の冷えはだいぶ解消できるはずです。
②ふとんです。ふとん乾燥機を、眠る10分ほど前に仕上がるようセットしておくのもいいでしょう。湿気のとれたふかふかのふとんは、それだけで保温効果がちがいます。
③パジャマです。コットンやシルクなど天然素材を使用したものを選びましょう。肌触りがよいうえ吸湿性にも優れているので、汗を吸い取りやすく、からだが冷たくなるのを防ぎます。

冷え性の対策 食事で冷え症を予防
冷え症の人はできるだけ温熱食(体を温める食べ物)を摂ることです。とはいえ、寒涼食をまったく食べないことは無理だと思います。そこで、寒涼食は温熱食と一緒に食べるようにします。寒涼食を炒めや煮込み料理のようにアツアツにして食べたり、温熱性が強いものを薬味として多めに使いましょう。例えば:さんしょう、唐辛子、日本酒などで調理するのもおすすめです。寒涼食品は炒めたり火をと通す調理法をすると性質がおだやかになるものも多いです。
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by acure0038 | 2009-03-04 17:59 | 冷え性