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血液で出生前検査99%の確率

これはすごい!
血液を調べるだけでダウン症など3種類の染色体異常が99%の確率で分かるということです。

現在、出生前検査といえば「羊水検査」です。
0.3%ではありますが流産のリスクもありました。

ただ、日本では2つの病院で導入が検討されているという段階であること。
費用が21万円もかかるということ。
検査対象は35歳以上の高齢出産の妊婦に限るということです。

日本人は道徳観や倫理観から出生前検査には抵抗がある方が多いようです。
どちらが良い悪いということではありませんが、海外では出生前検査は当たり前のように行われています。

妊婦血液で出生前検査 異常99%判明(NHK)




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by acure0038 | 2012-08-29 10:00 | 妊娠しやすい体作り

<卵巣若返り>新治療

yahoo! ニュースに出ていたので、目にした方も多いかもしれませんが、
卵巣機能回復の新治療を試みようというもの。
yahooはリンクしておいても、あとで記事がなくなってたりするので、コピペしておきます。


以下、コピペ。


<卵巣若返り>閉経前後女性に幹細胞注射 厚労省に研究申請

 不妊治療施設の加藤レディスクリニック(東京都新宿区)が、閉経前後の女性の卵巣に自身の皮下脂肪から取り出した幹細胞を注射し、卵巣機能の改善を目指す治療を計画していることが分かった。臨床研究として厚生労働省に申請、20日開かれた厚生科学審議会科学技術部会に報告された。加齢などで機能が低下した女性の卵巣を若返らせるもので、最終的には妊娠を目指すという。

 卵巣は加齢とともに機能が低下する。卵子のもとになる卵胞が育たなくなり、ホルモン分泌も減少。この結果更年期障害が起きる。

 研究計画書によると、同クリニックは卵巣機能が低下し更年期障害の症状が見られる女性の下腹部などから皮下脂肪を取り出して「間葉系幹細胞」と呼ばれる幹細胞を抽出。この幹細胞は、新たな血管を作る役割を持つとされており、卵巣に移植し血流を増やすことで、衰えた卵巣機能の改善が期待できるという。対象は60歳未満の5人を想定している。

 同省によると、早ければ9月にも同審議会の下部組織で検討する。同クリニックの竹原祐志副院長は「動物実験では卵巣機能の改善が報告されている。将来的には病気や加齢で排卵機能が低下した女性への不妊治療に応用できれば」と話している。【斎藤広子】




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by acure0038 | 2012-08-21 19:03 | 妊娠しやすい体作り