暑さ寒さも彼岸まで

まさに季節の変わり目です。
人間も自然の一部ですから夏から秋を経て冬の体へと変化していきます。

体を冷やさないように保温することも大切ですが、
涼しさに当たることも体を順応させるために大事なことです。

夏は汗をかいて熱を冷まし、
冬は体温を逃がさないような体に変化していくものです。

年がら年中、保温ばかりしていると、冬になっても体温を逃がさないような冬のカラダができません。

夏は暑さから身を守るために汗をかく一方で、エアコンからの冷えを防ぐために保温し、また、汗でしめった体はすぐに冷えますので、汗をこまめに拭いたり風に当たらないよう衣服を工夫したりすることが、夏の体温調節の要でした。

では、これから冬にかけてはどうすればいいでしょうか?

保温も大事ですが、一日の中で涼しさに当たる時間も作らなければなりません。
とくに運動するとき、たとえばウォーキングやランニングするときに
「少し肌寒いかな?」ぐらいの格好で行うと、冬バージョンのカラダ作り(自律神経調節)がしやすいそうです。
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by acure0038 | 2013-09-23 19:51 | 冷え性
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